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2008年8月24日 - 2008年8月30日

2008/08/30

宮島??

宮島??
宮島??
今年は初めて宮島の桃花祭に伺いました…
このネタは今年の春のネタ。ではこの写真は?
そう、これは滋賀県の白髭神社の前の鳥居なんです。
似てるかな?っと思って撮ってしまいました。昨日の薪能の後は現地に滞在し、今日車での帰りに湖北に寄り道をした関係で下道を走り、帰宅途中に偶然撮影できた一枚です。

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やはり

長良川薪能は増水のため市民会館に移動でした。
この薪能に参加させていただくのは初めて。
現地での催しができなかったのは残念でしたが、8月の上旬に事前にワークショップがあり、そこから参加させていただいてました。その時から思っていたのですが、サポーター(ボランティア)の方々が皆さん浴衣を着て働いておらたのがすごく気持ちよく感じました。
曲目は舎利。
普段は一畳台の上に踏み破る台を置き、その上に舎利塔を置く。
そしてシテが舎利塔を取り上げ台を踏み破り中入。
っとなるのですが、昨日は一畳台の半分くらいの大きな舎利堂?が出て、その中にシテが入り、天井を突き破り、堂を破壊して舎利(仏様の骨)を強奪していく。
なかなか斬新な演出でした。
後見(私は後見でした)からすればドキドキですが、ご覧になってるお客様は大変面白い演出だったと思います。
拍手喝采でした。

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源氏の恋模謡

源氏の恋模謡
源氏の恋模謡
28日はここ4年続いている素謡の会。
京都芸術センターの催しで、初年度から、義経を謡う。百花謡乱。木謡日の世阿弥。源氏の恋模謡、と催し名も普段の会より少し遊び心を加えて公演。
今回は設えを写真のように作り、華道家さんに花を生けてもらっての野宮。
1時間を越える大曲でしたが、お客様も我々役者もしっかり集中できた貴重な時間でした。
その後翌日の岐阜長良川薪能のため車で岐阜へ移動。夜中に東海北陸道に入る頃にはバケツをひっくり返したみたいな大雨。
長良川薪能ってたしか川の上の特設会場やんな〜?、と不安にかられながらなんとか28日最終目的地に到着。無事でよかったよかった。

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2008/08/26

2008年9月の公演予定

6日() 林定期能

  能  雨月 ツレ   京都観世会館   11:00~(開場10:30)

20日() 京都観世蛍雪会

  能  歌占 ツレ   京都観世会館   11:00~(開場10:30)

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2008/08/25

安曇野は

安曇野は
長野県の明科。
車で往復するにはちょっと辛い距離なんです。
普通に走ると4時間くらい。なので、今回は観世会の申し合わせ終了後に荷物を積み込み出発。
奥飛騨に入り一泊してしばしの骨休め。奥飛騨からだと一時間ほどで現地入りできるので精神的にも肉体的にも少し楽なんです。
そしてやはり今回も現地の面白いものに食い付いてしまい、現地入り前にちょこっと寄り道。
奥飛騨名物?はんたい卵なるものをゲットしました。

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安曇野薪能

安曇野薪能
23日は安曇野薪能。
この催しにお邪魔するのは久々でした。
新作能の犀龍小太郎。
新作能と言っても何度も上演されているので少しは聞き覚えがあります。
私はいつも地謡か後見での参加なんですが、今回は水の精(立ち役)。
曲の後半私を含め4人が濁流に流されのみ込まれといった設定で動きまわる形。
最初は左へ回り、次は袖をかえして右へ。え〜っと、前から後ろ、止まって右へ回って、1人で回って、え〜っとえ〜っと橋掛かりへ抜けて…
私の頭の中を言葉に表すとこんな感じです…
3人は面をかけているので、とりあえず自分を信じて申し合わせで打ち合わせた事を確実に再現するのみ!とりあえず接触や落下はせずに無事?に入幕しましたが、あれでよかったのかな??っと不安にかられる今日この頃。

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