昨日

京都の料亭でちょっとした催しがありました。
写真の人物は大倉流小鼓方の上田敦君。
彼とは子供の頃、ラジオで唐船の子方を一緒に謡った時からの付き合い。
彼は大阪、私は京都なのでそんなに頻繁には一緒になりませんが、最近は去年のパリ公演、一昨年のカナダ公演と海外で一緒になる事があります。
海外などでは英語で解説をするなど私にはひっくり返っても真似できないことをする人ですが、話が延びるのがたまにキズ。
昨日も5分の解説時間が12分になってました…
| 固定リンク | トラックバック (0)

