いろんな準備


能を舞う前は装束の用意だけでなく色々な準備があります。
写真のものは針山。
針を畳にさして、左、右、とよりあわせます。
使用する装束の色を考えながら作っていきます。
今日は袈裟頭巾を使いますので白を多めに作りました。
残った糸が多いと、次回の舞台にも使えるかな〜?なんてスケベ心もでてきます…( ̄▽ ̄;)
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能を舞う前は装束の用意だけでなく色々な準備があります。
写真のものは針山。
針を畳にさして、左、右、とよりあわせます。
使用する装束の色を考えながら作っていきます。
今日は袈裟頭巾を使いますので白を多めに作りました。
残った糸が多いと、次回の舞台にも使えるかな〜?なんてスケベ心もでてきます…( ̄▽ ̄;)
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これは大会という曲にのみ使用する釈迦の能面。
天狗の扮装の上に釈迦の扮装を重ねて着るので、装束はもちろん頭巾もかなりおおぶりなんです。
面は下に天狗の面をかけて、その上から釈迦をかけるので普通の人がすると二頭身みないになるのですが、この河村和貴君、写真の如くなんの違和感もない…
面が小さいのか、彼が大きいのかは知りませんが…
今度彼が大会を勤めるにあたり、釈迦と釈迦下を新調したものの、かけてみると案外普通のサイズに見えてしまった事を皆で確認した瞬間でした( ̄▽ ̄;)
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今日は吉浪壽晃さんの会が大津の伝統芸能会館でありました。
曲は天鼓の弄鼓之舞。
装束も変わり、演出も変わります。
後シテは太鼓が入り、楽は盤渉楽になり、かなりノリのいい舞いになります。
この曲は私も数年前に勤めさせていただきましたが、後シテはすごく楽しく舞い、前シテは返り討ちにあったように記憶しています。また何度も勤めたいと思う曲の1つです。
今日は後見で参加させていただきました。
仕舞も舞わせていただき、なんと弱法師!
能ももちろん勤めていませんし、こんな曲はえら〜い先生方が舞われるものと思ってましたので、びっくりするとともにど緊張した時間でした。
自分ではどんな出来かはさっぱりわかりません…
こんな大曲を勉強させていただいた吉浪さんに感謝です。
ありがとうございました!
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