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2012年10月7日 - 2012年10月13日

2012/10/12

皿そば之証

楊貴妃のあと、翌日の会のため車で峰山に移動。

会の翌日は帰るだけ。時間があるので移動メンバーで近くを観光することに。

股覗きで有名な天橋立。で、股覗きの名所、傘松公園じゃないところで股のぞきをする

山中先生。ここじゃないって・・・

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で、昼食はたまにお邪魔する出石のそば屋さん、陣屋。

まずはさよりのあぶり。

Dsc_0132これが絶品!いつもは運転手に失礼して一献かたむけるのですが、今回はぐっと我慢。

で、メインの皿そば。

20皿を食べるとそばの証をいただけるんです。

いつもは12,3皿でごちそう様なんですが、今回は全員でそばの証をもらおうという意気込みでいただきます!

やはり美味しい(笑)これならば何皿いけそう!っとはじめは思うんですが、調子にのって食べると12,3皿くらいで満腹。

なので今日はペース配分を考えて食べ進め、見事全員20皿突破!無事皿そば之証を

いただいたのでした。

Dsc_0137もちろん私も。

やっぱりとってもおいしゅうございました(笑)

Nec_1414



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楊貴妃

楊貴妃は無事?終了しました。
前々から一度挑戦したかった曲でもあり、演出や型の事もあり私には珍しくかなり前から取りかかっていました。

結果はどうかわかりませんが、私個人は充実した時間であり楽しい舞台でした。
結局悩んだ装束は、面は小面、白地の唐織に浅黄の大口。本鬘扇で勤めました。
初演ではありえないような取り合わせですが、やはり私の思う楊貴妃は暖色はあまり着たくなかったのです。
引廻しの中から謡うと言う作業もなかなか考えました。
姿が見えず魂のまま。
比翼も友を戀い獨リ翼を方敷き。
鳳凰に乗って在りし日の姿で楊貴妃が現れる。
序のあたりから一気に生気が漲るように・・・
などなど色々考えたが、狙うとうまく行かないのでイメージだけにとどめておき共演の方々がつくってくれる舞台に自然に身をおいてみた。
いつもながら自分の舞台は自分で見られない。
どうであったのか・・

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